ヒト腸内細菌解析の選択(T-RFLPフローラ NGS)

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ヒト腸内細菌解析において、疾患特異的な差異を検討するには、貴社のT-RFLPフローラあるいはNGSのどちらがより適切でしょうか?

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 検討初期段階であり、大まかに疾患群と健常者群において腸内細菌の差異があるか調べる場合には、T-RFLPフローラ解析が有効と考えます。

 より詳細に比較するためにはNGSの方がデータ量が多いので有効と考えます。
例えばT-RFLPの場合、30のOTUもしくは10つの分類群での比較
   NGSの場合、分類階級で約5つの門、約10の綱、約15の目、約30の科、約60の属、約120の種の比較(検出される数は対象の検体に依存)での比較